Architect

エージェントの構築、設定、改善を支援するElevenLabsアシスタント。

概要

ArchitectはElevenAgentsに組み込まれたAIアシスタントです。すべての設定を項目ごとに変更する代わりに、希望する内容を説明すれば、ダッシュボードで利用できる設定、ワークフロー、ツール、テスト、ナレッジベースのAPIを使ってArchitectが編集します。

Architectは、2つの場所で利用できる1つのアシスタントです。

  • サイドバー:フローティングボタンまたはサイドバーから、ElevenLabsアプリ全体で利用できます。プロダクトに関する質問、ダッシュボード内の移動、設定項目の検索支援に使用します。
  • Architectタブ:特定のエージェント内のフルスクリーンビューです。エージェントのページ、または「Discuss」「Improve」「Make with Architect」ボタンから開けます。ここでは、Architectがそのエージェントの設定、ワークフロー、ツール、テスト、ナレッジベースを読み取り、編集することもできます。

Architectタブのホーム画面

トリアージキューとデプロイチェックリストを表示した、エージェントのArchitectタブ

Architectが得意とすること

Architectの主な役割は、すでに構築したエージェントの改善を支援することです。実際の会話でどのように動作したかをレビューし、何が問題だったかを把握し、それをプロンプト、ワークフロー、ツール、テスト、ナレッジベースへの具体的な変更に変換します。このレビューループの仕組みについては、トリアージを参照してください。

エージェントのテストスイートを実行するArchitect

チャットでの依頼からエージェントのテストスイート全体を実行するArchitect

特定のエージェントの外では、サイドバーのArchitectが一般的なプロダクトに関する質問に答え、ダッシュボード内の移動も支援します。

料金

Architectは現在アルファ版として提供されており、2026年10月まで続くアルファ期間中は無料で利用できます。アルファ期間中は、使用量がワークスペースのエージェント分数やLLMコストに算入されません。アルファ終了後の条件については料金ページをご確認ください。

プライバシーとデータ保持

Architectとの会話は、Zero Retention Mode(ZRM)の対象外です。Architectへのメッセージには個人情報や 機密情報を共有しないでください。

ZRMの対象範囲の詳細については、Zero Retention Modeを参照してください。

詳細情報