Close
CloseのMCPサーバーを介して発信者を検索し、見込み顧客、メモ、タスクを記録します。
CloseがホストするMCPサーバーに接続すると、受付担当はCloseにすでに登録されている発信者を認識し、新しい発信者を見込み顧客として追加できます。また、チーム向けのメモやフォローアップタスクも残せます。
セットアップ
APIキーを作成する
Closeで Settings → Developer → API Keys を開き、新しいキーを作成します。このキーはユーザー本人として機能するため、そのユーザーが閲覧・変更できる内容にアクセスできます。
MCPサーバーを追加する
Reception.aiで Integrations に移動し、Add integration を選択してから MCP Server を選びます。
Secret Token は空欄のままにします。Enable を選択します。
Close-Scope ヘッダーによって、Closeが提供するツールが制限されます。
受付担当が見込み顧客やメモを追加できる一方、既存のレコードを変更または削除できないようにするには、mcp.write_safe を使用します。発信者の検索のみを許可する場合は、mcp.read を使用します。
APIキーを持つ人は誰でもCloseアカウントを使用できます。共有ドキュメントには記載せず、 漏えいした場合はCloseでキーを削除してください。