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Zapier

ZapierのMCPサーバーを通じて、Reception.aiを数千種類のアプリに接続できます。

Zapierインテグレーションでは、ZapierのMCP(Model Context Protocol)サーバーを通じて、受付担当をCRM、メールマーケティング、プロジェクト管理ツールなど7,000種類以上のアプリに接続できます。

仕組み

トリガーとアクションを使う従来のZapier自動化とは異なり、Reception.aiはMCP経由でZapierに接続します。受付担当と業務アシスタントは、発信者の依頼に応じて会話中に Zapierアクションを直接呼び出します。

Zapierの設定

1

Zapier MCPサーバーを作成する

mcp.zapier.comにアクセスし、+ New MCP Server を選択して、クライアントとして Other を選択します。

2

アクションを追加する

CRMの連絡先作成やSlackメッセージの送信など、受付担当に使用させたいZapierアクションを追加します。

3

トークンを生成する

Connect タブを開き、Generate token を選択します。トークンをコピーしてください。

4

インテグレーションを追加する

Reception.aiで Integrations に移動し、Add integration を選択して Zapier を選びます。トークンを Secret Token に貼り付け、Enable を選択します。デフォルトのZapierエンドポイントを使用するには、MCP URL は空欄のままにします。

5

ツールを割り当てる

Tools タブを開きます。Reception.aiに利用可能なアクションが表示されます。各アクションを Client(受付担当)、Assistant、または両方に割り当てるか、Enable all を選択します。Zapierでアクションを追加した後は、Refresh tools を選択してください。

できること

受付担当が通話中に実行できる自動化の例:

通話中に…Zapierアクション
発信者がメーリングリストへの登録を希望Mailchimpに連絡先を追加
新しい予約が入るSlackにメッセージを投稿
発信者が問題を報告するZendeskまたはJiraにチケットを作成
新規クライアントを特定するSalesforceに連絡先を作成
発信者が折り返し電話を依頼するAsanaまたはNotionにタスクを作成

各ワークスペースでは、Zapierアカウントを1つ接続できます。Zapierはすべてのプランで利用できます。