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Resend

発信者が残した各メッセージの要約をチームにメールで送信します。

発信者がメッセージを残した場合、折り返しを依頼した場合、またはチームでの対応が必要な場合に、受付担当者からチームへメールを送信できます。WebhookツールがResendのAPI経由でメールを送信します。

始める前に

1

ドメインを認証する

Resendで ドメイン を開き、送信元として使用するドメインを追加して、表示されたDNSレコードを追加します。ドメインが認証されるまで、Resendから送信できるテストメールの宛先は、自分のアカウントのメールアドレスに限られます。

2

APIキーを作成する

APIキー を開き、APIキーを作成 を選択します。権限 を 送信アクセス に設定し、対象を使用するドメインに制限します。キーはre_で始まります。機密情報として扱ってください。

Webhookツールを作成する

インテグレーション に移動し、インテグレーションを追加 を選択して、Webhookツール を選びます。

フィールド値
名前email_team_message
説明「発信者がメッセージを残した場合、折り返しを依頼した場合、またはチームだけが対応できる用件がある場合に、要約をチームへメールで送信する。」
メソッドPOST
URLhttps://api.resend.com/emails
リクエストヘッダーAuthorization:APIキーの前にBearer を付ける
本文パラメーターfrom(文字列、必須):「常に正確な値Reception <reception@YOURDOMAIN.com>を使用する。」
to(文字列、必須):「常に正確な値team@YOURDOMAIN.com>を使用する。」
subject(文字列、必須):「例:Jane Doeからの折り返し依頼。」
text(文字列、必須):「発信者の氏名、電話番号、用件、折り返し希望日時。」
エージェントに割り当て受付担当者

両方のアドレスを置き換えます。fromには認証済みドメインのアドレスを指定し、toにはチームの受信トレイを指定します。

有効にする を選択してから、メッセージを残して受付担当者をテストします。メールはチームの受信トレイに届き、Resendの メール にも表示されます。

toは必ず自分のチームに固定してください。このツールで受付担当者から発信者へメールを送信できるようにしないでください。 発信者は任意のアドレスを伝えられるうえ、送信内容はドメインの評価に影響します。

トラブルシューティング

問題確認事項
Resendが401を返すヘッダー値は、キーの前にBearer を付ける必要があります。
Resendが403を返すfromのドメインが認証されていないか、キーが別のドメインに制限されています。
メールが届かないResendの メール でバウンスを確認し、チームの受信トレイにある迷惑メールフォルダーも確認します。
受付担当者が送信しないツールの説明に、送信すべき状況を明記してください。