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Telegram

Webhookツールを使って、通話の更新情報をTelegramのチャットやグループに送信します。

Telegramボットを使うと、発信者が折り返し電話を求めた場合や緊急の問題を報告した場合などに、通話中の受付担当者から個人またはチームのグループへメッセージを送信できます。WebhookツールがTelegramのBot APIのsendMessageメソッドを呼び出します。

ボットを作成してチャットIDを確認する

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ボットを作成する

Telegramで@BotFatherとのチャットを開き、/newbotを送信して、画面の指示に従って名前を付けます。BotFatherから、123456789:AA...のようなボットトークンが返信されます。これは秘密情報として扱ってください。トークンを知っている人は誰でもボットを操作できます。

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ボットとのチャットを開始する

ボットがメッセージを送信できるのは、参加しているチャットだけです。

  • 自分にメッセージを送る場合: 新しいボットとのチャットを開き、開始 を選択します。
  • グループにメッセージを送る場合: ボットをグループに追加し、/start@YOUR_BOT_NAMEのようにボットをメンションするメッセージを送信します。
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チャットIDを確認する

ブラウザーでhttps://api.telegram.org/botBOT_TOKEN/getUpdatesを開き、BOT_TOKENをボットトークンに置き換えます。レスポンス内で送信したメッセージを見つけ、"chat":{"id":の後にある数字をコピーします。グループIDは-1001234567890のように負の値です。マイナス記号も含めてください。

レスポンスが空の場合は、ボットにもう一度メッセージを送信してページを再読み込みします。

Webhookツールを作成する

インテグレーション に移動し、インテグレーションを追加 を選択して、Webhookツール を選びます。

フィールド値
名前notify_team_in_telegram
説明「Telegramでチームにメッセージを送信します。発信者が折り返し電話を求めた場合、担当者との会話を希望した場合、または緊急の問題を報告した場合に使用します。」
メソッドPOST
URLhttps://api.telegram.org/botBOT_TOKEN/sendMessage。BOT_TOKENをボットトークンに置き換えます
本文パラメーターchat_id(文字列、必須):「常に正確な値CHAT_IDを使用します。」
text(文字列、必須):「発信者の名前、電話番号、要件を含むメッセージ。」
エージェントに割り当て受付担当者

説明内のCHAT_IDをチャットIDに置き換えます。URLにはボットトークンが含まれるため、こちらも秘密情報として扱ってください。

有効化 を選択し、折り返し電話を依頼して受付担当者をテストします。ボットがチャットにメッセージを投稿します。

複数のチャットにメッセージを送るには、チャットIDごとにツールを1つ作成します。同じボットからすべてのチャットに投稿できます。

トラブルシューティング

問題確認事項
Telegramから401が返されるURL内のボットトークンが間違っているか、BotFatherで無効化されています。URLではトークンの直前にbotが必要です。
Bad Request: chat not foundグループの場合はマイナス記号を含めてチャットIDを確認し、ボットとのチャットを開始したか、ボットをグループに追加したことを確認します。
Forbidden: bot was kickedボットがグループから削除されています。もう一度追加してください。
getUpdatesに何も表示されないグループ内のボットには、ボットをメンションしたメッセージだけが表示されます。/start@YOUR_BOT_NAMEを送信して再読み込みします。
受付担当者が投稿しない投稿すべき状況をツールの説明に明記します。