Workiz
通話からWorkizの見込み客を作成し、チームがスケジュールを設定できるようにします。
受付担当者は、発信者の連絡先、サービス提供先の住所、依頼内容を含む新しい見込み客としてWorkizに追加できます。これにより、チームがフォローアップして作業日程を設定できます。WorkizのAPIではリクエスト本文にシークレットを含める必要があり、Webhookツールを使うとAIに公開されてしまうため、ReceptionはZapierを介して接続します。
ZapierのWorkizアプリでは見込み客とジョブを作成できますが、顧客の検索やスケジュールの確認はできません。
始める前に
ZapierはAPIトークンとAPIシークレットを使ってWorkizに接続します。これらを取得するには、Developer APIアドオンが必要です。
- Workizのナビゲーションバーで Feature Center を選択します。
- Add-ons で Developer API を選択し、トグルをオンにします。
- Developer ページを開き、APIトークンとAPIシークレットをコピーします。Workizへの接続時に、Zapierで両方の入力を求められます。
Feature Center または Developer ページが表示されない場合は、アカウント管理者に依頼し、Roles & Permissions でユーザータイプの Account Settings 権限をオンにしてもらってください。
APIトークンとシークレットを使うと、Workizアカウントにアクセスできます。安全に保管し、 他人と共有しないでください。
設定
Workizアクションを追加する
mcp.zapier.comのZapier MCPサーバーで、Workizの Create Lead アクションを追加し、アカウントを接続します。ZapierのフィールドはWorkizの Developer ページと同じ順序ではないため、対応するフィールドにトークンとシークレットを貼り付けてください。
見込み客を作成する前に、郵便番号を含む完全な住所と10桁の電話番号を確認するよう受付担当者に指示する 手順を追加してください。
制限事項
- 受付担当者は既存の顧客を検索できないため、リピーターが新しい見込み客として追加されることがあります。Workizでジョブの流入元を使って絞り込み、新しい見込み客を確認してください。
- ZapierのWorkizアプリではスケジュールを確認できません。Create Job は指定した日時にジョブを予約する機能であり、ジョブタイプが必要です。発信者の希望日時をカレンダーへ直接追加したい場合を除き、チーム側で対応してください。
- 受付担当者がアクションを実行するたびに、Zapierプランのタスクが消費されます。現在、Zapierでは成功した呼び出し1回につき2タスクとしてカウントされ、失敗した呼び出しはカウントされません。プランの上限に達すると、リセットされるまでアクションは停止します。