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Todoist

Webhookツールを使って、発信者の依頼をTodoistのタスクに変換します。

発信者から折り返し電話や見積もりなど、フォローアップが必要な依頼を受けたとき、受付担当者はTodoistにタスクを追加できます。WebhookツールがTodoistのAPIを通じてタスクを作成します。

始める前に

1

APIトークンをコピーする

Todoistで Settings → Integrations → Developer を開き、API token をコピーします。このトークンを使うとTodoistアカウントに完全にアクセスできるため、機密情報として扱ってください。

2

プロジェクトIDを確認する

TodoistのWebアプリでプロジェクトを開きます。IDはURLの最後のダッシュより後ろにある部分です。app.todoist.com/app/project/callbacks-6Jf8VQXxpwv56VQ7の場合、IDは6Jf8VQXxpwv56VQ7です。受信トレイにタスクを追加する場合、この手順は不要です。

Webhookツールを作成する

Integrations に移動し、Add integration を選択して、Webhook Tool を選びます。

フィールド値
Namecreate_todoist_task
Description「発信者にフォローアップを約束した場合や、チームによる対応が必要な依頼を受けた場合は、チーム用のタスクを作成する。」
MethodPOST
URLhttps://api.todoist.com/api/v1/tasks
Request HeadersAuthorization:Bearer の後にAPIトークンを入力
Body Parameterscontent(文字列、必須):「発信者の名前と要件を含む短いタイトル。例:見積もりについてJane Doeに折り返し電話する。」
description(文字列、必須):「発信者の名前、電話番号、依頼内容の詳細。」
due_string(文字列):「フォローアップする日時を自然な英語で指定。例:tomorrow at 10am。発信者が日時を指定しなかった場合は省略する。」
project_id(文字列、必須):「常に正確な値PROJECT_IDを使用する。」
Assign to agentsReceptionist

PROJECT_IDをプロジェクトIDに置き換えます。受信トレイにタスクを追加する場合は、project_idを削除してください。

Enable を選択し、明日の折り返し電話を依頼して受付担当者をテストします。期限付きのタスクがプロジェクトに表示されます。

トラブルシューティング

問題確認事項
Todoistが401を返すヘッダー値はBearer の後にトークンを続ける必要があります。トークンをリセットした場合は、もう一度コピーしてください。
Todoistが400または404を返すプロジェクトIDと、URLがhttps://api.todoist.com/api/v1/tasksであることを確認してください。古いガイドでは以前の/rest/v2/アドレスが使用されています。
タスクの期限が正しくないTodoistはアカウントのタイムゾーンに基づいてdue_stringを解釈します。Settings → General で確認してください。
受付担当者がタスクを作成しないツールの説明に、タスクを作成すべき状況を明記してください。