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Stripe

StripeのMCPサーバーを通じて、顧客、請求書、支払いを検索します。

StripeがホストするMCPサーバーに接続すると、請求書が支払い済みかどうかなど、請求に関する質問へ回答できます。StripeのAPIはWebhookツールが送信するJSON本文を受け付けないため、MCPを使って接続します。

受付担当者にカード番号を収集させないでください。発信者は通話中にカード情報を読み上げるのではなく、 Stripeの支払いリンクまたは請求書を通じて支払う必要があります。

セットアップ

1

制限付きキーを作成する

Stripe Dashboardで Developers → API keys を開き、Create restricted key を選択します。Customers、Invoices、PaymentIntents に Read 権限を付与し、必要がない限り、それ以外の権限は付与しないでください。まずはrk_test_で始まるテストモードのキーを使用します。

2

MCPサーバーを追加する

Reception.aiで Integrations に移動し、Add integration を選択して、MCP Server を選びます。

フィールド値
NameStripe
Server typeStreamable HTTP
Server URLhttps://mcp.stripe.com
Secret Token制限付きキー

Enable を選択します。Reception.aiはキーをBearerトークンとして送信し、Stripeのツールを一覧表示します。

3

ツールを割り当てる

Tools タブを開きます。list_customers、list_invoices、list_payment_intentsなどの読み取りツールを Client(受付担当者)に割り当てます。

create_refundやcreate_payment_linkなど、オブジェクトを作成または変更するツールは、キーに書き込み権限がないと失敗します。書き込み権限を付与する場合は、チームだけがダッシュボードから使用できるよう、Assistant のみに割り当ててください。

4

テストする

テスト顧客の請求書が支払い済みかを尋ねて、受付担当者をテストします。正常に動作したら、キーを本番モードの制限付きキーに置き換えます。

トラブルシューティング

問題確認事項
ツールが表示されないサーバータイプが Streamable HTTP であり、キーが公開可能キーではなく制限付きキーであることを確認してください。
ツールが権限エラーを返す制限付きキーに対象リソースへのアクセス権がありません。Stripeでキーを編集してください。
受付担当者が別の顧客を見つけるアカウントのメールアドレスを尋ねてください。Stripeでは、名前よりもメールアドレスの方が確実に顧客を検索できます。
キーを変更したインテグレーションを編集し、Rotate Secret Token (optional) を使用します。保存済みのトークンが再表示されることはありません。