通話設定
通話設定
応答モード、通話転送、ブロックする番号を設定します。
通話設定では、着信への対応方法を管理できます。誰が最初に応答するか、いつ転送するか、どの番号をブロックするかを設定します。
応答モード
応答モードでは、電話がかかってきたときに最初に受話する人を決定します。
AIエージェント優先(デフォルト)
AI受付がすぐに応答します。人が対応せずに24時間365日の対応を望むビジネスに最適です。
スタッフ優先
まずスタッフの電話が鳴ります。設定された呼び出し時間(5~60秒)内に誰も応答しない場合、AI受付が引き継ぎます。
スタッフ優先を有効にすると、以下を設定します。
スタッフ優先モードは、営業時間中は個別対応を優先しつつ、取りこぼした電話にはAIを セーフティネットとして利用したい場合に便利です。
通話転送ルール
転送ルールを使用すると、発信者の発言に応じて、特定の担当者や部署へ通話を振り分けられます。受付ごとに最大10件の転送ルールを作成できます。
各ルールには次の項目があります。
- ラベル — 短い名前(1~200文字)
- 条件 — トリガーするタイミングを自然言語で指定(1~2000文字)
- 転送先 — 転送先の電話番号
転送ルールの例
ブロック済み番号
特定の電話番号から受付に電話がつながらないようにします。ブロックした発信者は直ちに拒否されます。会話履歴やクライアントプロフィールから直接番号をブロックすることもできます。