ElevenLabsがVocodeと提携
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Vocodeは、企業がLLMを活用して自動応答を生成できる会話型AIプラットフォームです。Turbo テキスト読み上げ(TTS)モデルのリリース時に導入し、速度、効率、エンゲージメントがすぐに向上しました。
レイテンシーとエンゲージメントはユーザー体験を左右します。Vocodeの最新データでは、中央値わずか339.15ミリ秒のレイテンシーを実現するなど、大幅なパフォーマンス向上が示されています。
統計によると、ユーザーはロボットのような代替音声よりもAdamの音声を好んでいます(57%対43%)。Adamの1通話あたりの平均インタラクション時間は86.12秒で、ロボット音声(Azure TTS)の70.7秒を上回っています。これは、より自然に聞こえるTTSのほうがエンゲージメントが高く、長期的には大規模な顧客企業の収益を数百万単位で押し上げる可能性を示しています。
これらの数値は、TTS技術とのユーザーインタラクション全般に対して、パートナーシップが良い影響を与えていることを示しています。ランディングページには数千件の通話が記録されており、自然で効率的なTTSソリューションを共同で提供することにユーザーが価値を感じているのは明らかです。
今後も、デジタルコミュニケーションをさらに改善するため、音声AIのイノベーションを推進していきます。
Vocodeについて
Vocodeは、言語モデルを基盤とした非常にリアルな音声ボットの構築を専門としています。企業はVocodeを使って、優秀な担当者のように自然に話す定型的な受電・架電を自動化できます。


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