Eleven v4を発表これまでで最も感情豊かなモデル、Eleven v4をご紹介します。 10月12日まで、Creator+には3倍のクレジットが含まれます

コンテンツへ移動

ElevenLabs MCPに音声、音楽、画像、ビデオ生成機能を追加

公開日
最終更新日

聴くこの記事を聴く

ElevenLabs MCPなら、普段使っているアシスタントからすでにエージェントを管理できます。さらに今では、作成も可能です。一度インストールしてOAuthで一度サインインするだけで、アシスタントが音声、文字起こし、吹き替え、音楽、サウンドエフェクト、画像、ビデオを生成し、作成したものはすべてElevenCreativeワークスペースに保存されます。

Claude、ChatGPT、Cursor、Grokbot、Hermesなどで、今すぐ利用できます。50種類を超えるモデルを活用する1つのコネクターでスタック全体をカバー。サーバーの運用もAPIキーの管理も必要ありません。

スタック全体をカバーする1つのコネクター

多くのクリエイティブ作業では複数のツールを使うため、ツール間の移動で時間が失われがちです。ElevenLabs MCPは、すでに頼りにしているモデルを、今まさに進めている会話に取り込みます。必要なものを自然な言葉で依頼するだけで、1つのボイスオーバーから音楽付きの完成したビデオまで、会話内で生成できます。

接続後に作成できるものをご紹介します。

MCP

テキスト読み上げ

ライブラリから好きな声でボイスオーバーを依頼すると、テキスト読み上げが会話内でそのまま生成します。エクスポートも別タブも必要ありません。セリフと求める話し方を指定すれば、依頼した場所にオーディオが返ってきます。

Scribeによるスピーチtoテキスト

録音を渡すと、Scribeが話者ラベルとタイムスタンプを含む、99言語対応のクリーンな文字起こしを返します。アシスタントを離れることなく、そこから簡単にスクリプト、字幕、吹き替えへと進めます。

吹き替え

別の言語のトラックを依頼すれば、吹き替えも同じコネクターで実行され、元の話者の声、トーン、話し方を維持します。完成した吹き替えが会話内に返ってきます。

音楽とサウンドエフェクト

ビデオの背景に使うトラックも、それだけで成立するスポット用のトラックも、ボーカルの有無を問わず、あらゆるジャンルやスタイルで生成できます。サウンドエフェクトも同様に、短いプロンプトから選べる複数のバリエーションを生成できます。

画像とビデオ

画像とビデオはオーディオツールと並んで利用できます。画像の生成、編集、ビデオへのアニメーション化、リップシンクの追加まで、すべて同じコネクターと1つのスレッド内で完結します。画像・ビデオモデルはいずれも業界をリードするもので、すでに信頼している音声、音楽、サウンドエフェクトと組み合わせて使えます。

ブリーフから完成作品まで

ツールは単体でも便利ですが、組み合わせることでさらに力を発揮します。1つのブリーフから、スクリプト、ボイスオーバー、音楽のベッド、サウンドデザイン、そしてそれを伝えるビデオまで作成できます。キャンペーンを一度説明するだけで、後から別々のアプリケーションでつなぎ合わせることなく、同じ場所で各要素を組み立てられます。

ElevenLabs Agentsを支えるのと同じコネクター

これはElevenLabs Agentsを支えるMCPと同じものなので、1回のインストールで両方を利用できます。すでにチームでElevenLabsを接続し、エージェントのパフォーマンス確認や新しいエージェントの立ち上げを行っているなら、クリエイティブツールはすでに利用可能です。追加の設定は必要ありません。

すべてがElevenCreativeワークスペースに保存されます

生成したコンテンツはすべて、ElevenCreativeワークスペースに保存され、Studioで開いて仕上げることができます。タイムラインの調整、ナレーションのブラッシュアップ、音楽やサウンドエフェクトのレイヤー追加を行い、準備ができたらエクスポートできます。会話を通じて強力な初稿をすばやく作成でき、Studioでは最終カットを細部までコントロールできます。

ワークスペース管理者は接続で呼び出せるツールを決定でき、データレジデンシーも接続時に選択されるため、アカウントの責任者はアクセス可能な範囲を常に管理できます。

Claude、ChatGPT、Cursorで利用可能

インストールは数クリックで完了します。Claude、ChatGPT、またはCursorのコネクターディレクトリでElevenLabsを見つけ、「接続」を選択してElevenLabsアカウントでサインインしてください。OAuthを通じてワークスペース単位でアクセスが制限されるため、APIキーの管理も手動設定も必要ありません。

Flowsで利用できるすべてのノードはMCPでも利用できるため、アシスタントから実現できる範囲は、キャンバス上で構築できるものと同じです。

始める

今すぐElevenLabs MCPを追加して、作成を始めましょう。

elevenlabs.io/mcp

執筆者

Aron PammerはElevenLabsのエンジニアリングチームに所属しています。ElevenLabs以前はGoodnotesでシニアソフトウェアエンジニアを務め、その前はHopper、Craft Docs、Skyscannerでシニアエンジニアとして活躍していました。

関連記事

最高品質のAIオーディオで創造する