リファレンス機能のご紹介:Music v2のサウンドコントロール
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Referencesを使えば、既存のトラックをElevenMusic、ElevenCreativeまたはElevenAPI経由でアップロードし、そのスタイルや雰囲気に合った新しいトラックをMusic v2で生成できます。

概要
- Referencesでは既存のトラックをアップロードすると、Music v2がそのスタイル、楽器構成、雰囲気に合わせて生成します。
- 参照トラックをテキストプロンプトと組み合わせることも、参照トラックだけで生成を導くこともできます。
- 10秒から5分までの音源をアップロードできます。
- ReferencesはElevenMusic、ElevenCreative、ElevenAPIで利用できます。
- すべての参照トラックは生成前に著作権チェックを通過するため、他のアーティストの作品を参照として使用することはできません。
Referencesの仕組み
参照トラックをアップロードすると、Music v2がそれをもとに生成する音楽のスタイル、楽器構成、雰囲気を調整します。テキストプロンプトと同じように創作をコントロールできますが、言葉で説明したイメージではなく、実際のサウンドを基準にできます。
これは置き換えではなく、新しい入力方法です。参照トラックとプロンプトを組み合わせれば、特定のサウンドと明確な方向性を両立できます。参照トラックだけに任せることも可能です。10秒から5分までの音源をアップロードできます。
ElevenCreativeとElevenAPIでも利用可能
ReferencesはElevenMusicだけの機能ではありません。同じ機能をElevenCreativeではクリエイティブワークフローを構築するチーム向けに、ElevenAPIでは自社プロダクトに音楽生成を直接組み込むデベロッパー向けに提供しています。
アーティストを守るために
すべての参照トラックは生成前に、他者が権利を保有する録音との一致をチェックします。一致したトラックは参照として使用できません。Referencesは、ご自身で制作した音楽のために設計されています。
Referencesの対象ユーザー
- ミュージシャン:頭の中ではすでに聴こえているものの、言葉ではまだ十分に表現できていないサウンドを形にしたい方。
- チーム:キャンペーン、広告、コンテンツ全体でブランドのサウンドアイデンティティを統一したい方。
- デベロッパー:単なるプロンプト入力欄ではなく、本格的な創作の精度が求められる音楽ツールを構築したい方。
ElevenMusic、ElevenCreative、ElevenAPIでReferencesを試す
Referencesは本日よりElevenMusic、ElevenCreative、ElevenAPIで利用できます。ElevenMusicを見ると、Referencesでできることをお聴きいただけます。

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