Speech to Text利用規約
最終更新日:2026年4月2日
本Speech to Text利用規約(以下「本サービス規約」)は、お客様(以下「お客様」、「お客様の」または「カスタマー」)とElevenLabsとの既存の契約を補完し、別途契約が存在しない場合はElevenLabs利用規約(総称して以下「ElevenLabs基本契約」)を補完します。お客様によるSpeech to Text(以下に定義)の利用には、当社の禁止利用ポリシーおよびプライバシーポリシーも適用されます。本サービス規約で使用する定義語は、ElevenLabs基本契約に定める意味を有します。
本サービス規約をよくお読みください。お客様は、Speech to Textを使用することによって、本サービス規約に同意したことになります。お客様は、本サービス規約に同意しない場合か、同意する権限を有していない場合は、Speech to Textを利用することができません。本サービス規約は、お客様とElevenLabsとの間における法的拘束力を有する契約を構成します。本サービス規約と、お客様とElevenLabsとの間で合意したその他の規約との間に矛盾が生じた場合、Speech to Textへのアクセスまたは利用に関しては、本サービス規約が優先します。
1. SPEECH TO TEXT。「Speech to Text」は、ElevenLabsが提供するサービスで、音声の入力を送信して、文字起こしの出力を受け取ることができます。
2. 自動化機能(エンティティのマスキング編集を含む)。Speech to Textは、出力内の特定の情報カテゴリ(例えば、個人データその他の機微情報)を自動的に識別、分類するかマスキングする機能を含む場合があります(以下「自動化機能」)。
自動化機能は自動的に提供され、当該機能を使用して生成された出力は、機微情報のすべての箇所を識別または削除することに関してなど、正確でなく、完全でもないことがあります。お客様は、出力を使用するか開示する前に、当該出力を確認し検証する責任を負い、また、適用法令を遵守することを含め、本サービスがお客様の意図する用途に適しているかどうかを判断する責任を負います。上記の機能は、法律上、規制上、またはコンプライアンス上の義務の代替として依拠することを意図したものではありません。
3. モデル別規約。お客様による特定のSpeech to Textモデルへのアクセスおよび利用には、追加の規約、条件、ガイドライン、ポリシーまたは規則(以下「本モデル別規約」)が適用され、本サービス規約を補完し、その一部を構成する場合があります。本モデル別規約は、Speech to Textモデルのバージョンまたは種類によって異なる場合があり、利用事例の制限、ライセンス条件その他のモデル別の義務を含む場合があります。
お客様は、モデル別規約の対象となるSpeech to Textモデルを使用することによって、当該追加規約を遵守することに同意したことになります。本モデル別規約と本サービス規約との間に矛盾が生じた場合、当該特定Speech to Textモデルの使用に関しては、適用される本モデル別規約が単独で優先します。
最新のモデル別規約については、以下を参照してください。
