Eleven v4を発表これまでで最も感情豊かなモデル、Eleven v4をご紹介します。 10月12日まで、Creator+には3倍のクレジットが含まれます

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ElevenLabs for Studentsのご紹介

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学生が実社会の場面に備える最も簡単な方法は、プロ仕様のツールを使えるようにすることです。こうしたツールは、スキルを伸ばし、アイデアを形にするうえで欠かせません。これまで学生がこれらのツールを利用できる機会は、限られていました。

新学期の始まりに合わせて、それを変えたいと考えています。本日、米国、カナダ、EU27か国、オーストラリア、英国の18歳以上の大学生を対象とした新プラン、ElevenLabs for Studentsを開始します。今後は対象国をさらに拡大していく予定です。

このプランには、ElevenCreative、ElevenAgents、ElevenAPIを3か月間無料で利用できる特典に加え、最先端のテキスト読み上げリーダーであるElevenReader Ultraを1年間無料で利用できる特典が含まれます。

学生がすでに作り出しているもの 

世界中の学生が、すでにツールを活用してアイデアを形にしています。映画やポッドキャストの制作、研究、音楽制作、実社会の課題を解決するエージェントやアプリケーションの開発まで、ElevenLabsは学生がアイデアを行動へと変えることを支援しています。 

ハッカソンやイベントを通じて、学生はコンテスト期間中、ツールを無料で利用できます。学生たちのプロジェクトは、適切なツールがあれば何を実現できるかを示しています。 

最近、ペンシルベニア大学の学生グループが医療紹介スイッチボードを作成しました。これは、ユーザーの状況を踏まえて医療提供者へ直接つなぎ、予約できるようにするものです。ワルシャワで開催されたハッカソンでは、学生たちがコックピット向けの「第三の耳」を開発しました。これはエージェントを通じて、パイロット同士およびパイロットと管制官のリアルタイムな無線通信を分析し、パイロットが見逃す可能性のある危険な兆候を検知します。また学生デベロッパーのBhavya Patelは、音声エージェントを開発しました。SNSで閲覧しているコンテンツに誤情報が含まれている場合や、感情を操作する内容である場合に検知し、ユーザーに知らせるよう設計されています。  

学生は学習を支援するためにも、音声AIやエージェントを活用しています。ElevenHacksのイベントでは、ある学生が音声AI学習パートナーを開発しました。教科書のページやPDFをアップロードし、内容についてエージェントと会話しながら、回答へのフィードバックを受け取れます。 

生産性の向上にとどまらず、音声は、ディスレクシアのある学生、視覚障害のある学生、多様な学習上の違いや好みを持つ学生にとって、スクリーンタイムを減らしながら学びをより利用しやすくすることができます。情報の処理方法は人それぞれで、読み書きよりも、聞いたり話したりするほうが、アイデアに向き合い課題を解きやすいと感じる人もいます。

Impact Program x Professors

ElevenLabsのツールはすでに、世界中の教室や研究室で成果を生んでいます。Impact Program x Professorsの取り組みを通じて、約50か国、350人を超える教授が教育者コミュニティに参加しました。これにより、1,500人を超える学生にElevenLabsのツールを無料で提供しています。映画制作から憲法学まで、教育者は音声技術を活用し、学びと研究をよりマルチモーダルで、魅力的かつパーソナライズされたものにしています。Impact Program x Professorsについて詳しくはこちら。

含まれるもの 

  • ElevenCreative。 映画、ポッドキャスト、SNSコンテンツ、ストーリーテリングの制作を一つのプラットフォームで。
  • ElevenAgents。 リサーチアシスタントや自動化ツールなど、実際に直面する課題の解決に役立つ独自のエージェントを、設計からデプロイまで一貫して構築できます。
  • ElevenAPI。 音声、サウンド、音楽モデルにプログラムからアクセスできます。アプリ、ハッカソンのプロジェクト、スタートアップのMVPなど、開発中のあらゆるものにすぐ組み込めます。
  • ElevenReader Ultra。 あらゆるリーディングリストを、聴くためのリストに変えられます。講義資料や論文、いつか読み終えようと思っている小説も。

学生に賭ける

世界中の学生がすでに、ElevenLabsで素晴らしいものを作り出しています。ツールは、人の創造性を迂回するのではなく、それとともに機能するよう設計されています。アイデアを思いついたり、プロジェクトを自分自身のものにするための思考を代わりに行ったりはしません。アイデアと完成作品の間にある距離を縮めるのです。結果を形づくるのは、学生自身が持ち込むものです。それに取って代わることが目的ではありません。アイデアを形にする手助けをすることが目的です。

ElevenLabs for Studentsなら、それがこれまで以上に簡単になります。学生は、何を作るかにかかわらず、ツールを直接利用できます。次世代のビルダー、研究者、起業家、クリエイターが技術力を磨き、アイデアを実際のプロジェクトに変えるための招待です。

詳細はこちら。

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