Finetunes Music APIで、ユーザーに唯一無二のサウンドアイデンティティを
- 公開日
聴くこの記事を聴く
デベロッパーや企業は、ユーザー自身の楽曲でElevenミュージックモデルをトレーニングし、カスタムFinetuneを使って独自のスタイルやブランドアイデンティティを生成できるようになりました。

すべてのアーティストやクリエイターは、FinetuneミュージックAPIを使って自分だけのサウンドを作り上げています。これまでは、何度もプロンプトを入力したり、複数回生成したり、トラックを録り直したりと、音楽全体で一貫したアイデンティティを保つのは難しいものでした。Finetuneは与えられた音楽から学習し、その後に生成されるすべての楽曲に、元の音楽のトーンや質感、スタイルが受け継がれます。
主な特長
- Finetunes Music APIを使えば、ユーザー自身の楽曲でElevenミュージックモデルをトレーニングし、カスタムFinetuneを作成できます。
- 各Finetuneはプライベートで、作成したユーザーだけがアクセスできます。
- Finetuneから生成されたすべてのトラックは、そのユーザー独自のサウンドアイデンティティを反映します。
- 既存の音楽生成エンドポイントは、Finetuneからのオーディオ生成にも利用できます。
- アップロードされたすべてのトラックは、トレーニング開始前に第三者によるコンテンツ識別チェックを通過し、既知の楽曲を検出します。
唯一無二のサウンドアイデンティティの創出
Finetunes Music APIを使えば、個人のアーティストやクリエイターだけでなく、企業も同じようにブランドアイデンティティを構築できます。たとえば小売ブランドは、既存のミュージックモデルを自社のオーディオやボーカルトラックでトレーニングし、カスタムFinetuneを使ってキャンペーンや広告ごとに新しい音楽を生成できます。これにより、お客様は音を聞いた瞬間にブランドを認識できるようになります。
アップロードごとに第三者によるコンテンツ識別チェックも行われ、既知の楽曲を検出してアーティストの権利保護をサポートします。ユーザーは安心して自分だけのサウンドを作り上げることができます。
Finetunes Music APIで始めましょう
この FinetuneミュージックAPI と各種SDKは、ElevenLabsで開発するデベロッパー向けにご利用いただけます。
.webp&w=3840&q=80)



