ElevenLabs CLI v1のご紹介
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本日、ElevenLabs CLI v1をご紹介します。ElevenLabs APIをターミナルから直接利用できます。

コーディングエージェントはすでにターミナル上で動作しており、コマンドを実行し、結果を読み取り、ときにはランチを注文することさえあります。ElevenLabs CLIはエージェントファーストで設計されており、充実したドキュメントを備えたコマンドと、解析・連結しやすい構造化JSONの結果を提供します。--dry-runモードを使えば、ワークスペースに変更を加える前にあらゆる操作をプレビューできます。
CLIは、ElevenAgentsにもagents-as-codeをもたらします。ワークスペース内のすべてのエージェントをローカル設定ファイルに取得し、コードベースの他の部分と同じように編集できます。正確な差分をプレビューして、手動またはコーディングエージェント経由で本番環境へプッシュできます。
macOSへのインストール
Windows
cURL
1つのインターフェースからプラットフォーム全体へ
公開しているOpenAPI仕様に含まれるすべてのElevenLabs APIエンドポイントを、サブコマンドとして利用できます:
コードとしてのエージェント
Agents-as-codeでは、アプリケーションコードと同じようにエージェント設定を扱います。ディスク上のファイルで作業し、CLIがワークスペースとの同期を保ちます。ワークフローはわずか3つのコマンドで完結します。
同じワークフローを本番環境にも適用できます。ブランチで開発環境と本番環境を分離できるため、開発ブランチではテスト用電話番号と低コストのLLMを使い、本番環境では実際の番号と最先端モデルを使えます。新規プロジェクトでは、elevenlabs agents initがすべてのひな形を生成します。たとえばカスタマーサポートなど、一般的な構成用のスターターテンプレートも用意されています。
エージェントが数体であれば、ダッシュボードでも管理できます。しかし、数百の顧客組織にまたがるエージェント群を管理したり、別のプラットフォームからエージェントを一括移行したりする場合、スケールするワークフローはファイルとバージョン管理だけです。
コーディングエージェントとデベロッパーのために設計
CLIを使うエージェントの失敗の仕方は、人とは異なります。対話型プロンプトには答えられず、絶えず再試行し、エラーメッセージから得られる情報をもとに学習します。CLIはこの現実を踏まえて設計されています。
--helpは人向け、--schemaはエージェント向けです。すべてのAPIコマンドは、型付き入力、各入力の指定場所、必須項目、レスポンスの正確な形式といった、マシンリーダブルな契約を出力します。これによりエージェントは推測せずに有効な呼び出しを組み立てられます。
エラーもエージェントが活用できる情報を提供します。エージェントには解析可能なJSONとしてエラーが返されます。TTY経由で人間のユーザーが検出された場合は、代わりにプレーンなエラーメッセージが表示されます。どちらにもエラーの修正方法が含まれています。
次の無効なコマンドの場合:
エージェントには次のエラーメッセージが返されます:
一方、人間のユーザーには、より読みやすく問題の修正方法のヒントも含まれた次のエラーが表示されます:
スキルも標準搭載
--helpと--schemaは、CLIに組み込まれたマニュアルです。しかしスキルはさらに踏み込み、エージェントの構築、音声の生成、通話の文字起こしといった完全なワークフローをコーディングエージェントに教えます。
プロジェクトにインストールしてください:
エージェントはすでにターミナル上にいます。これからはElevenLabsのすべてもターミナル上にあります。CLIをインストールし、エージェントにスキルを渡して、何をリリースするか見てみましょう。まずはドキュメントをご覧ください。




