ElevenCreative Flowsにリアルタイムコラボレーション機能を追加
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ElevenCreative Flowsでリアルタイムコラボレーションが利用できるようになりました。複数のチームメンバーが同じFlowを同時に開き、編集、実行できます。ライブカーソル表示、インラインコメント、フォローモードにより、1つのキャンバスで作成、レビュー、承認まで進められます。
1つのキャンバスで一緒に作成
ワークスペースでFlowを共有すると、どのチームメンバーでも開いてすぐに作業を始められます。変更は即座に同期されます。誰がFlowを開いているかを確認し、編集をリアルタイムで見ながら、パイプラインの異なる部分を同時に作業できます。
コピーライターがボイスオーバースクリプトノードを設定している間に、デザイナーはビジュアルパイプラインを構築できます。プロデューサーが音楽生成を調整する一方で、ブランドマネージャーは後工程の出力をレビューできます。エクスポートや引き継ぎは不要で、誰かの作業が終わるのを待つ必要もありません。
文脈に沿ったコメントとレビュー
Flow内のノード、接続、出力に直接コメントを残せます。フィードバックは、参照先のパイプライン部分に紐づいたままです。Slackのスレッドや別のレビュー用ドキュメントに埋もれることはありません。
ブランドマネージャーは、トーンの変更が必要なボイスオーバーノードにフラグを付けられます。クリエイティブディレクターはビジュアル出力を承認し、同じセッション内で音楽のスコアにメモを残せます。コメントはその場で解決できるため、レビュー履歴は作業とともに残ります。
マルチプレイヤー
フォローモード
共同作業者のアバターをクリックすると、その人をフォローし、その視点でFlowを確認できます。ビューポートは相手のナビゲーションをリアルタイムで追跡します。チームメンバーがパイプラインを案内するとき、新しいノード設定を紹介するとき、レビュー用に出力を提示するときに便利です。クリックを外すと、自分のビューに戻ります。
チームファイルではなく、チームパイプライン
Flowsは、クリエイティブプロセスを再利用可能な基盤に変えます。リアルタイムコラボレーションにより、個人利用からチーム全体での運用へと拡張できます。シニアクリエイターがパイプラインの構造を作り、ジュニアメンバーが入力を追加してバリエーションをテストします。マーケティングリーダーは、生成されたキャンバス上で出力をレビューし、コメントできます。別のレビュー用ツールも、引き継ぎ時のコンテキストロスも必要ありません。
複数のクライアントを管理する代理店では、反復サイクルを短縮できます。社内チームでは、作成から承認までの引き継ぎを減らせます。
ベーシックシートと共有ワークスペースに対応
リアルタイムコラボレーションは、ElevenCreativeですでに利用できるチーム機能をさらに強化します。ベーシックシートのメンバーを含め、ワークスペース内の誰とでもFlowを共有できます。ベーシックシートなら、アクセスを限定した低コストのシートで、レビュアー、マネージャー、関係者をチームに追加できます。フルワークスペースシートを消費することなく、共有されたFlowsを開き、パイプラインの実行を確認し、コメントを残して共同作業できます。
共有クレジットプールとFiles(音声、オーディオ、ビデオ、画像、音楽をワークスペース全体で管理する一元化されたアセットライブラリ)を組み合わせることで、Flowsでのコラボレーションにより、チームはElevenCreativeを離れることなく、アイデアから完成したクリエイティブまで進められます。
共有とアクセス
ワークスペース内の誰とでもFlowを共有できます。共有されたFlowsは、各共同作業者のFlowsリストに表示されるため、別途リンクは必要ありません。Flowを開くと、他のメンバーと同じライブセッションに参加できます。公開Flowsでは、ワークスペース外の共同作業者も匿名参加者として閲覧・フォローできます。
提供開始
リアルタイムコラボレーションは、すべてのワークスペースプランのElevenCreative Flowsで利用可能です。
Flowsでコラボレーションを始める:elevenlabs.io/app/flows




