Eleven v4を発表これまでで最も感情豊かなモデル、Eleven v4をご紹介します。

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エンタープライズ向け音声AI、ローカル環境で導入可能

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ElevenLabsは、オンプレミスとオンデバイスで導入できるようになりました。クラウドやVPCに加え、あらゆるエンタープライズ環境に対応する導入オプションを提供します。

オンプレミス導入

オンプレミスは、自社サーバーや自社データセンター内の、GPUを備えたコンフィデンシャルコンピューティング基盤で稼働します。

必要なリージョンでクラウドインフラを調達できない政府機関や組織に最適です。

オンデバイス導入

オンデバイスはハードウェア上で直接稼働し、限られたコンピューティングリソースでのオフライン推論向けに設計されています。

車両やウェアラブルデバイスに音声を組み込む自動車メーカーなど、オフライン推論が必要なユースケースに最適です。

仮想プライベートクラウド

データを自社のクラウド環境内に保持する必要がある組織向けに、AWS SageMakerおよびGCP VertexでのVPC導入を提供しています。モデルはお客様のクラウドアカウント内で稼働するため、データやログにアクセスすることはできません。

SaaSでは満たすのが難しいデータ所在地要件を持つ組織に最適です。 

カスタム音声と微調整

オンプレミスおよびオンデバイスモデルでは、オーディオチームとの共同開発によるカスタム音声に対応しています。特定の言語や方言に向けた微調整にも対応しており、ユースケースに応じてより高度なモデルのカスタマイズも可能です。

モデルのアップデート

これらは、クラウドモデルをローカル実行用にパッケージ化しただけのものではなく、用途に特化して設計されたモデルです。対象環境向けに開発され、安定性、セキュリティ、長期サポートに関するエンタープライズ要件に合わせて、管理されたサイクルで更新されます。

提供状況

オンプレミスとオンデバイスは現在早期アクセス中で、初回リリースは2026年上半期を予定しています。VPC導入は現在ご利用いただけます。

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執筆者

Fergalはグロースチームで、ElevenLabsの研究やプロダクトを世の中やユーザーの皆様に届ける役割を担当しています。

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