
WAVからTXTへ文字起こし
非圧縮音声をアップロードすると、Scribeがロスのない信号から文字起こしを作成します。話者ラベルとタイムスタンプ付きのテキストが編集用にすぐ使えます。
セッションフォルダやフィールドレコーダー、クラウドストレージからファイルをドラッグ&ドロップ。長時間・高解像度のWAVファイルも変換や分割なしでアップロードできます。
エディターで名前や専門用語の修正、セグメントの統合・分割、話者の再割り当てが可能。各単語のタイムスタンプはそのままなので、編集内容が録音とずれません。
台本やレビュー用にTXT、DOCX、PDF、字幕やログで正確なタイミングが必要な場合はSRT、VTT、JSONでダウンロードできます。
非圧縮の音声には、それに見合う高精度な文字起こしを。Scribeはロスレスファイルの細部まで読み取り、構造化された話者付きテキストを返します。
業界トップクラスの文字起こし精度。難しい音声や多様なアクセントでも、きれいで編集しやすいテキストを提供します。
文字起こし画面から用語修正、テイク分割、話者の再割り当てが可能です。タイミングデータもすべての変更に追従します。


国際放送や多言語のフィールド録音も、90以上の言語で自動検出&正確に文字起こしします。
WAVだけでなく、MP3、FLAC、OGG、M4A、MP4、MOVもアップロード可能。TXT、DOCX、PDF、JSON、SRT、VTT、HTML形式でエクスポートできます。
Scribeは拍手や咳などの非発話イベントも文字起こしに記録し、マイクが拾ったすべてをテキストに反映します。
最大32人の話者ラベルとタイムスタンプを文字起こし全体に付与。パネルやセッション、コントロールルームの音声も順序立てて記録できます。

数行のコードで、文字起こし機能を自社プロダクトに直接組み込めます。

