コンテンツにスキップ

ElevenCreativeのFlows Agentをご紹介

公開日

聴くこの記事を聴く

ElevenCreative Flowsは、50種類以上の画像・ビデオモデルとElevenLabsの全オーディオモデルを一つのビジュアルワークスペースでつなぐノードベースのクリエイティブキャンバスです。クリエイターやマーケターはFlowsを使って、画像生成、アニメーション、ボイスオーバー追加、リップシンク、音楽やサウンドエフェクトの追加など、さまざまなモダリティを連携させて活用しています。各ステップが次の工程へとつながります。

フローズエージェント

この連携こそが、Flowsをクリエイティブな実験に強くしています。ノードを一つ変えるだけで、声を変えたり、別のビデオモデルを試したり、スクリプトを調整したりでき、他の部分を作り直すことなくパイプラインを再実行できます。ひとつの出発点から、さまざまなプロダクト、アバター、シーン、言語、トーンなど、何通りものクリエイティブな方向性を手軽に試せます。

Flows Agentは、こうした実験をさらにスピーディーにする会話型AIアシスタントです。

やりたいことを伝えるだけで、エージェントが構築・実行します。

Flowsエディターのチャットサイドパネルを開き、作りたいものを説明すると、エージェントがパイプライン全体を担当します。「カスタム音楽とボイスオーバー付きのポッドキャストイントロを作って」「リップシンクしたアバターで商品広告を作成して」「重ねたサウンドエフェクト入りのナラティブ動画を作って」など、自然な言葉で指示できます。

エージェントは最適なモデルを選び、ノードを作成・接続し、生成を実行します。生成前に詳細(ビデオの長さやトーン、構成など)を確認する質問をして、無駄なクレジット消費を防ぎます。

Flows agent
Flows agent

会話で繰り返し調整

エージェントが反復作業をスピーディーにします。「もっと温かみのある声にして」「背景をオフィスに変えて」「スペイン語バージョンを作って」「Klingの代わりにVeoを使って」など、既存のパイプラインを修正して再実行。最初から作り直さずに、さまざまなクリエイティブの方向性を試せます。新しいバリエーションを試すコストは、たった一文で済みます。

アシストモードでコスト管理

アシストモードを使うと、コストのかかる操作に承認を出せます。有効にすると、エージェントは高額な生成を実行する前に一時停止し、確認を求めます。ワークフローの構築や調整はエージェントに任せつつ、クレジットの使い方は自分でコントロールできます。

バックグラウンドでも動作

複雑なワークフローを開始してタブを閉じても、完了したフローに戻れます。Flows Agentはマルチプレイヤーにも対応しており、同じワークスペースのコラボレーターがリアルタイムでエージェントのノード構築や生成の様子を確認できます。

Flows Agentでワークフロー構築を始めよう

Flows Agentは本日よりElevenCreativeで利用可能です:elevenlabs.io/app/flows

関連記事

最高品質のAIオーディオで創造する