
F1レースのスターティンググリッドへ
- カテゴリ
- 会社
- 日付
オラクル・パークでファン体験をさらに向上
サンフランシスコは、常に次世代を切り拓く企業が集まる街です。ジャイアンツもまた、野球界で最も革新的な球団のひとつとして、その精神を体現し、多様なファン層を持っています。今シーズン、ElevenLabsはサンフランシスコ・ジャイアンツの誇りあるパートナーとなることをとても嬉しく思います。この複数年契約により、ElevenLabsはオラクル・パークのチャンピオンズ・スイートのプレゼンティングスポンサーにもなります。AI音声やオーディオ技術を活用し、球場全体やジャイアンツの組織全体で、ファン体験をさらに進化させる新しい方法を一緒に模索していきます。
野球のグローバルな広がりが続く中、ジャイアンツは地元との深い絆を大切にしながら、より国際的なファン層とのつながりを強める新しい方法を探しています。ElevenLabsとともに、AI音声やオーディオをファンの旅路のさまざまな場面で活用していきます。たとえば、リアルタイムでの質問対応、多言語オーディオによる試合中の瞬間のアクセシビリティ向上、オラクル・パークでの新しい体験の創出などです。
「ジャイアンツは長年にわたり、ファンとの深く本物のつながりを築いてきました。それこそが、私たちのテクノロジーがさらに高めたい土台です」とElevenLabs共同創業者のMati Staniszewskiは語ります。「AI音声エージェントや多言語コンテンツ、ビデオなど、ジャイアンツの革新の伝統を活かしながら、ファンとの新しい関わり方を一緒に実現していきます。今後の展開をジャイアンツの皆さんと共に創っていけることを楽しみにしています。」
ジャイアンツCIO(最高情報責任者)Bill Schlough:「ElevenLabsの魅力は、プラットフォームの幅広さと柔軟性です。これにより、言語やフォーマット、コンテンツの種類を問わず、多様なファン層と新しい形でつながることができます。オラクル・パークでの体験をさらに高める方法を常に模索しており、このテクノロジーをファンや運営にどう活かせるかを探るのが楽しみです。」
ジャイアンツがファンとつながり、さまざまな言語・フォーマット・コンテンツで運営を進化させるお手伝いができることを楽しみにしています。今後も2026年シーズンを通じて、さまざまな取り組みや新しい体験を順次展開していきます。



