AI音声エージェントにCalendlyでのスケジューリングを任せましょう
会話型AIプラットフォームにシームレスな予約機能を追加できます。Calendly連携により、AI音声エージェントが通話中にリアルタイムで予約の作成・変更・管理を行えるようになり、従来の面倒なスケジューリング作業が不要になります。
主な連携メリット:
- リアルタイム音声スケジューリング ライブ会話中に対応
- 即時カレンダー空き状況確認 Calendlyの強力なAPIによるチェック
- 自動確認・リマインダー ワークフロー
- 多言語スケジューリング対応 世界中の顧客に対応
- エンタープライズレベルのセキュリティ HIPAA対応の導入オプションあり
この連携は、AI音声エージェントのスケジューリング会話を人手を増やさずに拡張したいデベロッパー向けプラットフォームに最適です。エージェントは複雑なスケジューリングも、優秀な人間の担当者と同じ効率で24時間多言語対応できます。
機能
連携機能
AI音声エージェントプラットフォームと共に拡張できる包括的なスケジューリング機能
リアルタイム予約受付
- 音声会話中にカレンダーの空き状況を即時確認
- 通話転送なしで即時予約確定
- 複数カレンダーやタイムゾーンに対応
- 予約の手間を数分から数秒に短縮
カレンダー同期&管理
- GoogleカレンダーやOutlookなどと双方向同期
- 自動で競合検出・解決
- すべての連携システムでリアルタイム更新
- システム全体でデータの一貫性を維持
インテリジェントな再予約&キャンセル
- 音声による予約内容の変更
- 代替時間の提案による自動再予約
- 確認ワークフロー付きのキャンセル対応
- 定型的なスケジュール変更のサポート負担を軽減
多言語スケジューリング対応
- 複数言語での自然なスケジューリング会話
- ローカライズされたタイムゾーン処理と表示
- スケジューリングの文化的背景にも配慮
- 追加開発なしでグローバル展開を実現
エンタープライズAPI連携
- サブ秒レスポンスのRESTful API呼び出し
- リアルタイム通知用Webhook対応
- CRMやサポートシステム連携用のカスタムフィールドマッピング
- 大量予約リクエストにも対応できるスケーラブルな構成
インストール
インストールガイド
ステップ1:API認証設定
Calendly APIトークンを発行
- Calendlyアカウントにログインし、連携メニューへ移動
- 連携オプションからAPI & Webhooksを選択
- 「Create Personal Access Token」をクリック
- ElevenLabs連携用にトークン名を設定
- 発行されたAPIトークンを安全にコピー&保存
API認証情報をElevenLabsに保存
- ElevenLabsコンソールにアクセス
- 「設定」→「Secrets Manager」へ移動
- CALENDLY_API_KEYという新しいシークレットを作成
- Calendlyのパーソナルアクセストークンを値として貼り付け
- Webhookツールで利用できるようシークレットを保存
ステップ2:ElevenLabs連携設定
エージェントにスケジューリングツールを作成
- ElevenLabsエージェントのダッシュボードで「ツール」セクションへ
- 「新しいツールを作成」をクリックしWebhookタイプを選択
- 各ツールにCalendlyのエンドポイントを正しく設定
空き状況確認ツール
- 名前:check_calendly_availability
- 説明:予約可能な時間枠を取得
- メソッド:GET
- URL:https://api.calendly.com/event_types
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからCALENDLY_API_KEYを選択
予約作成ツール
- 名前:create_calendly_booking
- 説明:Calendlyで予約を作成
- メソッド:POST
- URL:https://api.calendly.com/scheduled_events
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからCALENDLY_API_KEYを選択
- Content-Typeヘッダーにapplication/jsonを指定
予約キャンセルツール
- 名前:cancel_calendly_appointment
- 説明:既存のCalendly予約をキャンセル
- メソッド:POST
- URL:https://api.calendly.com/scheduled_events/{event_uuid}/cancellation
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからCALENDLY_API_KEYを選択
- Content-Typeヘッダーにapplication/jsonを指定
トラブルシューティング
トラブルシューティング&サポート
説明