WebSocketの改善:信頼性向上&カスタムタイムアウト
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WebSocket APIをアップデートし、長時間の音声生成がより安定するようになりました。これにより、長いセッション中に音声がロボットのようになったり、途中で品質が落ちる問題が解消され、常に安定したクオリティを保てます。下記は、長時間生成の最初と最後で音声がどのように変化するかの例です:
変更前
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変更後
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さらに、WebSocket接続のカスタム非アクティブタイムアウト機能を追加しました。最大180秒まで設定可能です。デフォルトは20秒ですが、必要に応じて延長できます。
この設定を変更するには、WebSocketエンドポイントのクエリパラメータにinactivity_timeoutを追加してください:
wss://api.elevenlabs.io/v1/text-to-speech/{voice_id}/stream-input?model_id=eleven_turbo_v2&inactivity_timeout=180


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