
ElevenAgentsのExperiments機能を紹介
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テキスト読み上げAPIでマルチリージョンサービングを導入しました。リクエストは自動的に最寄りのバックエンド(米国、オランダ、シンガポール)へルーティングされ、コードの変更なしでTTFB(最初のバイトまでの時間)が高速化されます。
「api.elevenlabs.io」にアクセスすると、インフラがご利用の地域に応じて最適なバックエンドへルーティングします:
APIレスポンス内のx-regionヘッダーで、どのリージョンから提供されているか確認できます。
GPUのアップグレードと推論スタックの最適化により、Flash v2.5はモデルのTTFBが50msを実現。さらにネットワークルーティングの改善で、体感遅延が大幅に短縮されます。
世界11拠点で測定したTTFBの改善例:
多くの海外デベロッパーにとって、体感遅延が20~40%短縮されます。
ボイスエージェントやリアルタイムアプリでは、遅延が150ms減ることで会話がより自然になり、応答性も向上。地理に関係なく一貫したユーザー体験が得られます。Flash v2.5の推論速度と組み合わせることで、最速のエージェント向けテキスト読み上げが実現します。
移行作業は不要です。「api.elevenlabs.io」を利用していれば、グローバルルーティングはすでに有効です。
グローバルルーティングを無効にして常に米国サーバーを利用したい場合は、APIリクエストのベースURLに「api.us.elevenlabs.io」をご利用ください。
詳しくはレイテンシ最適化ガイドをご覧ください。リージョンごとのデータ保持が必要なエンタープライズのお客様は、営業担当までご連絡ください。



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