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# Cal.com

Cal.com連携を使うと、Cal.comをスケジューリングシステムとして利用できます。受付係は空き状況を確認し、Cal.com上で直接予約、予約変更、キャンセルを行えます。Cal.comのイベントタイプは、Reception.aiではサービスとして表示されます。

## Cal.comを接続する

### APIキーを作成する

Cal.comで**Settings**→**Developer**→**API keys**に移動し、**Add**を選択してキーをコピーします。

### 連携を追加する

Reception.aiで**Integrations**に移動し、**Add integration**を選択して**Cal.com**を選びます。

### キーを入力する

キーを**API key**に貼り付け、**Enable**を選択します。

後でキーを置き換えるには、連携を編集して**Rotate API key**を使用します。

## Cal.com接続時に変わること

[Calendly](/docs/ja/reception-ai/integrations/calendly#what-changes-when-calendly-is-connected)と同様に、Cal.comを接続するとReception.aiのスタッフ、アセット、空き状況、予約ページは非表示になり、接続を解除するまでこれらの機能はロックされます。既存のデータは保持されます。Reception.aiの予約ルールではなく、Cal.comのスケジューリング設定が適用されます。

## 制限事項

* ワークスペースごとに接続できるCal.comアカウントは1つです。
* 予約の作成後に、サービスまたは所要時間を変更することはできません。いったんキャンセルして、再度予約してください。別の時間への予約変更には対応しています。